鼬・狸の里通信
イタチやタヌキが遊んでいる山の中から
2008年3月3日月曜日
山仕事のつづき
昨夜降った雨で少し湿けっていたので午前中はブラブラと。午後から身支度を整えて,椎茸の原木作り,玉切り。未だ半分も終らない。
ヤマアカガエルの鳴き声が相当数増えてきた。ピョロピョロピョウ~とソプラノ鳴き声で,はじめて聞いたときは蛙るの声とは思われなかった。
幾らチェンソーの音を聞かせても鳴き止むことはないが,3,40メートル位に近づくとピタッと鳴き止むのはどうしたことか?
写真の小鳥は何故か良く仕事場に飛んで来る。カタカタカタッと小さな声で啼き,しばらく作業を監視してどこかへ。
2008年3月2日日曜日
山仕事
今朝は霧も無く朝からお日様が燦々と。
漸く伐り倒した木も乾いてきたので,山仕事。鉈鎌を腰に吊るし,足元もきちんと固めてチェンソー持って。ぶな,楢,あべの木など。枝を払い,1メートルの長さに丸太切り。椎茸の原木作りです。それにしても暖かくなりました。午前中は長袖の上にセータを着て,ウインドブレカーを着ていたが,汗が背中を伝わるほどに。午後は,セータを脱いで。明日も好天,今日の続きを。
河合・田殿地区の節分草も,もう咲いているのでしょうね。忙しくて見に行けないや。
もう3月
1月は,
いに
,2月は,
逃げ
,3月は
去る
。直ぐに4月が来るのですね。時間の長さは絶対時間で1秒が500msecになる事は無いのに。年取ると1年がう~んと短く感じるのは年齢分の1と感じるからなのか?何をしているのでもないのに,慌しく1,2,3月が過ぎるのとは別なものかも。
(注;こちらの言葉で帰るをイヌルと言います。もういのーや,はもう帰ろうよの意味。いなない/いなん,帰らない。いにんさった,帰られた。
五段活用
;いなない,いにます,いぬば,いぬるとき。)
2008年2月29日金曜日
福寿草その2
今日は2月29日,語呂合わせで大蒜の日だそうで。とすると,大蒜の日はオリンピックと同じで4年に1度しかないのですか?肉の日は毎月あるのに,焼くとき必要な大蒜はあまり大事にされていないのですね。
お話は変わって,福寿草について。福寿草の花はパラボラアンテナの様にお碗形になっていますが,このおわんの焦点はおしべ,雌しべのある花芯部なるようで。花びらにあたった太陽の熱が中心に集まり,周囲より温度が高くなり,虫が集まってくるそうで。虫が花粉をつけて回るのですね。ふ~ん,植物にも知恵があるようで。でも未だ春浅きこの季節,虫が飛んでるのかしら?
2008年2月28日木曜日
春はそこまで
昨日に比べ暖かい日和。日差しが強くまばゆいぐらい。木蓮の梢を見上げて花は未だですねと根元を見れば黄色い花が。福寿草が咲き誇っていました。昨日まで雪をかぶっていたと思うのですが。昨年は立春には咲いていたのだから遅いぐらいですね。
赤蛙もピロロロ~ピロロロ~と妙なる声で昨夜から鳴き始めました。
2008年2月27日水曜日
雪見その2
講座最終日,昨夜は雪が降ったと思い出掛けたが,教室の辺りは殆ど無し。ままよと終業後県道7号線を北上,久賀ダム辺りは雪を見ることも無かったが,トムソーヤ冒険村まで来ると相当の雪積が。食堂で昼飯にうどんを食して外に出ると,写真1のように。墨絵のような杉林を北上して,奥まで行くと降り積もった雪が屋根に重畳をなして。行き交う車も無いまま右手峠を越え,鳥取は新田地区へ。奥神社の方が少ない位。智頭・山郷からは373号線で志戸坂を通り大原へ。大原辺りでは雪積は見られず。除雪してあるとはいえ轍の跡の無い雪道を走行するのは怖い物ですね。
2008年2月26日火曜日
雨ごもり
一日中雨,寒いときの雨は嫌いです。同じ寒いのなら雪のほうが風情がある。
写真は先日の竹林整備研修での成果物。私の作品ではないですが,竹の使い道として,花の苗を竹筒に入れて,庭先かベランダに。
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