2008年9月19日金曜日

鬼やんま

                           鬼やんま

昼食後,屋内でゆっくりしていると何故か鬼やんま君が部屋に入ってくる。
暫く部屋の中を飛び回って何も無いことを確認してまた外へ飛び出していく。何しに入ってくるのか,目の前でホバリングして,私をジーッと注視してから出て行くことも有る。
部屋の中の蚊でも獲りにているのか?今回はTV台に少し羽を休めてから去っていった。
部屋の中を飛んでいる時カメラで撮る事は出来なかったが,漸く画像に納める事が出来たので報告。


                     無花果

 この季節が無花果の本当の季節だったのですね。初夏の頃も一つ二つ採ったような気がしているのですがもう記憶が定かではありません。根はもう70年以上前のもの。幹は再生した若木,もう何代目か?10個か20個余り実を付けて,順次熟れていく。毎日1個か2個づつ採って食べています。一度に熟れると困りますが1,2個なら。採りたては白い白い汁が出てきて危険一杯。子供の頃は食べ過ぎてこの季節口の端を荒らしていたものです。

2008年9月16日火曜日

異常気象とミミズ

                    韮 にら ニラ
                        ニラの花
 この季節ニラの花盛り。御みお付けに少し刻んで入れるか,おかゆに使うか程度であれば,10株もあれば充分。ニラレバ炒めかニラ玉に使うと成ればもう少し。岸に生えていればそれだけで,特に畑で栽培する事もなし。
 話は飛んで,このところ秋野菜の植え付けに畑を耕していたが,ミミズがいません。クスリを撒いた覚えは無いしどうしたのかと?何か悪いものつかたのかな~と。初夏の頃,猪がミミズをあさっていたが。
 私のところだけではありません。近在の篤農家の畑からもミミズが消えたとのこと。原因は今夏の高温と水不足によるもの。納得,また春には何処からか湧いてくるでしょう。ミミズが居ないと有機物の腐敗が進まなくて畑が痩せてくるでしょう。

2008年9月14日日曜日

懲りずにまた

                 キャベツ
                     セロリ 芽キャベツ
         奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ はらだたし 
 夏野菜は猪と鹿で殆ど全滅。甘藷は蔓さえなくなり,ピーナツは再生した苗が2本わずかに子を付けている程度。
 懲りもせずにまた伸びた雑草を刈り取り,牛糞・鶏糞を撒いて畝作り。キャベツ,セロリ,白菜,ブロッコリーの苗を少々。
 これだけのコストをかけて出来るのは半分。買った方が安いとは判っているが,食事時なって突然食べたくなったとき走って採りにいけば何とかなるのは有り難い。スーパまで往復車で1時間だとね。

2008年9月12日金曜日

初秋

                      秋桜子
                         彼岸花

 日中は30℃を越える日が続いていますが,稲穂が黄色く色付くにともないコスモス,彼岸花も咲き始めました。
 秋の七草が秋を代表しているのでしょうが,桔梗の咲き始めは盛夏のころから。本当の秋を感じ始めるのは萩,薄と共に色鮮やかなこちらでは?

2008年9月11日木曜日

農産物加工

蕗の佃煮
、お味噌
近くで見つけました。
梶並婦人の家ではこの様なものを加工しています。遠路おみ足を運んでいただきたいのですが、通信販売もしています。 「道の駅」彩菜茶屋でも取り扱いしています。お立ち寄りの折はお手にとってご覧ください。

2008年9月4日木曜日

備前 牛窓






 南に野暮用で下った序でに初秋の海を見んと日本のエーゲ海牛窓へ。エーゲ海って?ギリシャ?どの辺りでしたっけ?


 湘南の海浜道路を走るには充分だが,助手席に麗人を乗せて箱根ターンパイクを走るとBMWにあおられそう。


 この日残念ながら通り雨もあり,曇り空。海はお日様が輝いていないと。


ジェラードが日本で2番目に美味しいそうで食べてみましたが何これ?アイスクリームとは違うのだ。地の物ばかりしか食していない者には,その有り難味,美味しさ理解できないのかも。


 朝鮮通信使が都に登る前お休みになった所,古いものと新しいものが同居して良い所ですね。



2008年9月1日月曜日

エンマコオロギ


 今日も昨日に引き続き晴天。朝から草刈機で畑の草刈。
草むらには沢山のこおろぎが。
今夜はこおろぎさんのご訪問。千客万来です。
夜,寝ていると虫の声も少しなら風情があるといえるが,枕元でやられたら・・・・安眠妨害だ。