2009年11月29日日曜日

楓の黄葉



木陰にある楓の木の黄葉がやっとやっと始まった。
もう少し早い時間なら、もう少しは綺麗に撮れるのではと、言い訳。
取り敢えず今年はこの程度で、ゴメン遊ばせまし。

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2009年11月27日金曜日

ブルースカイ


運動公園にて。楓の赤。晴れの国の空は青。

何処までも青い空の果てに、吸い込まれそうな幻覚を覚え


現実にかえると、鳩も日向ぼっこ。
それぞれが それぞれの 位置を占めて。



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2009年11月25日水曜日

冬の入り口



昨夜来の雨は上がったが
今朝も霧の深い日。この時間も日差しは未だまだ。



下を見て銀杏の葉を。
眺めている分には問題無いのだが
この後取り片づけをしないとと思うと。



雨上がり未だか、もうか
働いている蜂がからたちの花に来ていた。



南天の実にも蜘蛛の糸が残っているが、
蜘蛛自体は見つからず。



ぶらぶらしていると漸く日差しが山の上の方に
射してきた。
今日は暖かくなりそう。

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2009年11月20日金曜日

山の花・実・紅葉



この季節、何処かでサツキが咲いているようでしたが、
山にはツツジが咲いています。

寒い日があって、暖かくなると
自然の法則に従って、寒-->暖となると
花が咲き、蛙が鳴くようになります。
蛙は2月ごろの暖かい日に出てきて産卵する
赤ガエル。

これから冬になるというのに、今から産卵していると
オタマジャクシが寒中に孵り、
変なことになり、
消滅の道をたどることになるのでは?



山に自生している紫式部を
庭木として植えるのは
シャネーことなのか。




この時期は紅葉が散るのが
まともでしょうね。

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2009年11月19日木曜日

奈義の美と食



経もなく 緯も定めず 娘子らが 
    織るもみち葉に 霜な降りそね
    (大津皇子)






 奈義山麓の山の駅でさをり織りの展示即売会が開かれており、案内状を頂いていたので少し顔を出して早々に退散。だって、爺にはどうも場違いな感でして。
展示会は23日(月)までだそうで。

そのまま車を走らせて、菩提寺に。銀杏の大樹は今だ紅葉せず、ごらんの状態で。


楓は紅葉しており、八つ手の花が今を盛りに咲いていました。



今日は先日行われた小学校の同窓会に出られなかった私のためのミニ同窓会。
菩提寺から黒尾峠側に出て、トンネルの手前にあるレストラン「松ぼっくり」へ。
こちらの目玉は、写真の大きな海老フライと、ビーフシチュウ&鴨鍋。
今日は贅沢に海老フライに挑戦。
日ごろの粗食の埋め合わせに、
頭から尻尾までバリバリと良い音させて完食。
みっともないことで。
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2009年11月13日金曜日

きのこあれこれ



先日いただいた椎茸を、例によって酢漬けに。
適当に14個を切って、蒸し器にかけて。沢山あっても3分の1ぐらいの量に減るものですね。蒸しすぎると味も香りも飛んでしまって、しこしことした食感を味わうだけ。3杯酢は蜂蜜入り。安物の蜂蜜ですねこのビンは。気分によって、柚子をもいできて、柚子酢を絞って入れるときも。酸っぱいものがあればご飯がおいしく頂けるのです。
蒸し汁はエキスがいっぱい出ていると、みそ汁に入れておきました。味が濃くなったのかどうか??





先日(水曜)、ナメコも近くの奥様に頂きました。帰宅して山に入って、ナメコの原木をよく見たら1~2ミリのナメコの芽が出ていました。今日見ると結構な形の成長していてもう食べても良いのかなと。昨日今日の雨で大きくなったのでしょう。
植菌して3回目の秋、中々これは出てくれません。

平茸の原木を見るとベタッと大ききなやつがこちらは伸びきっていて、アレアレ、コレハコレハと。とても絵には出来ません。もう少し見回りをきちんとしないと、勿体ないことです。
こちらの原木は昨春山林ボランティアに出かけて頂いてきたもの。農林事務所の方が植菌されたもの。流石プロ良く芽が出ます。今まで人のは出たことが無いのに。2度目の収穫です。

椎茸、ナメコの原木を山に放置していても、猪・鹿に食べられる事はありません。狸も手を出すことも無く無事に。

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2009年11月11日水曜日

佐用へお見舞い



今夏美作・佐用で豪雨があり、その傷跡は未だ至る所に残っています。

佐用方面にも知り合いの家があり、気にはなっていたが少し高い所にあったと思っていたのでお見舞いに行くこともせずそのままに。

出雲街道を東進して、岡山・兵庫の県境万の乢を越えて、峠を下った所。
幸いにも、予想通り家は水害をまぬかれていたが、床下を山からの水が流れて行ったそうです。

以前の水害の後、家の前の川も広げられ、川岸も高く築堤されていたが、水田も水に少しは浸かり、稲刈り機はホコリを巻き上げ、機械が壊れるのではないかと思われたそうです。

知人宅も山間の例の如く椎茸を栽培されて居り、今季、我が家の椎茸は出が悪く、有り難くお土産に頂いて帰りました。

兵庫は県のラベルで椎茸栽培・販売されているのですね。

兵庫県側も猪・鹿が走り回り電柵が施され、罠も仕掛けられているようです。
夜間行動する動物の捕獲に夜間の鉄砲を禁じている狩猟法も変だと思えば変ですね。

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