2009年12月17日木曜日

寒気団がやってきた


冬至を前にして、寒くなってきました。
今朝は大霜で辺り一面真っ白。
車の窓は全面凍りつき、
何も見えなく5分ほど暖気運転。



お昼の那岐山
標高1255鳥取県との境界に。
未だそれほどの雪は降って無さそう


日没

冬至ともなれば太陽の沈む位置は南下し
時間は早まって来た。
撮影時間16:36
日没時間 ; 東京 16:30
岡山 16:56

今までが暖かかったから、
寒さがより厳しく感じられます。
室温:6℃
(炬燵だけのエコな生活で)


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2009年12月14日月曜日

柚子採り隊





今年もそれなりに柚子がなり、友人知人に配布することが出来た。

健康であればこそ出来ること。

初めは下方の柚子を高枝鋏の柄を短くして採り、次には少し長くして。一番長くしても届かなくなったら、梯子をかけて(脚立は持っていない)高い所に登って木の上で高枝鋏を振り回して採取。それなりにしんどくて楽しい作業です。
柚子の木には棘があり、下手につかむと棘が刺さり痛い!!と。

梯子に登れなくなれば、高い所の柚子は残る事になる。高枝鋏の長いのを振り回す力が無くなれば中程度の高さの柚子も採れなくなる。

取り残された柚子は霜にあたると、痛んでくる。グジュグジュになって下に落ちてくる。痛んだミカンのようなもの。墜落した柚子を片づけるのも一苦労。庭先にこんなもの置きっ放しにしてはおけない。みっともなくて。鳥が来て、食べることも無い。狸の餌にもならない。

採り残しが出る柚子の木がこれからは増えることに。元気で時間のある老人の出番ですよ。あちこちに高枝鋏を車に積んでお出かけにならなきゃいけませんね。ご婦人方は下で待ち受けて、柚子の枝を切り取っておかないと調理師さんに棘が刺さることになる。

採らせて頂いた柚子はどうするか。柚子味噌は当然。柚子のマーマレード、柚子と鰹の煮付け、柚子酢。色々とご自慢のレシピの腕前を発揮して頂きましょう。小さく切っておいて、冷凍庫で保管して夏の素麺の薬味にも。

出来上がったふるさとの味は宅急便で都会に住むお子さんやお孫さんの元へ。もちろん謝礼は橋下・慎太郎知事ご反対のふるさと納税で。勿論隊員の方のお持ち帰りも。菜彩茶屋で現金化なんてのは捕らぬ狸の何とやらで当てになりまへん。

今年はもう無理ですね、来年の宿題にしておきましょう。柚子を採りたい方はまた来年宜しく。

(画像の柚子はH18のもの悪しからず)
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2009年12月13日日曜日

師走の1日


侘介

椿の1種。この時期から3月ごろまで花を付ける。
茶道には縁が無いが、撮ることぐらいは。只撮ればいいというものではないと、横槍が入りそうですが。

季節性インフルエンザの予防注射、原医院にて¥1,500也。新型インフルエンザのワクチンは65才以下、非医療従事者、持病無し、という事で当面は予定なし。

今日は雨は降って無く、朝方は日差しが有って暖かかったが、昼過ぎから雲が出て少し冷えてきた。落ち葉掻き、豌豆の手造り、山掃除、その他その他,etc,etc色々と山となって待ちうけているよう。何から手を付けて良いものやら。
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2009年12月8日火曜日

出番待ち


師走に入り霜の降りる日も出てきだした。
先月末、雪のちらつく日が一日あったがその後はトンと便りはありません。
市内北部は結構雪が積もり、雪かき車が必要とされています。車のタイヤも冬用にと思いつつ未だ交換はしていません。昨年は(今年の始まりと言うべきか)一度もお世話になった事は無い。雪が降った日は家に閉じこもり、翌日出掛ければ、消えてしまっていたりして。
備えあれば憂いなしと言われてますが、中々何もできません。その時任せで。
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2009年12月6日日曜日

自己紹介更新について



小筆 さんのコメント...




自己紹介、いつから狸から書に・・・
下界を眺めているような狸、結構よかったのに。 と12月1日コメントがありました。流石お目が高い書の流れの小筆さんで直ぐにご指摘が。

既に皆さんもお気づきの通り、狸から林下人に変わったのは、この月から。
書は、甲骨文字によるもので、田舎出の名のある書家さんのものを使用しています。「即羅庵」のような温かみのある書が欲しかったのですが、近くの書家さんとは縁が無く・・・・・・・。

甲骨文字は漢字が発明された当初、殷・商の時代亀の甲や骨に刻まれた文字で、白川静博士により解読されたものです。詳細はゾーロク氏紹介の「今昔文字鏡」辺りから。

林下人とは、天下人にあらず、地下人でもないと説明はしていますが、私の造語ではありません。Googleっても、日本語検索では本ブログ関係のみですが、中国では、”隠退した人”と出てきます。曹洞宗の方を林下人とは言わないですよね。

鼬と狸のコラボな絵が撮れましたら、いずれまた更新させていただきます。


2009年12月2日水曜日

金甲山



初冬の児島湾は穏やかで。


児島半島にある金甲山から、山陽放送RSK



日本放送協会NHK


岡山放送OHKが、県下一円にTV電波を発信しています。

最初に金甲山に登ったのは、昭和36年の春。
2度目は昭和40年。季節は初夏?秋か?
40有余年にして3回目。





40年を経て山上の木々は大きく育ち、草原は無くなって、只送信塔と、電波の制御棟があるだけ。今時小中高生が遠足に登って来ることも無いのでしょう。

今、地デジにTVが変わります。11CHのRSKも、5CHのNHKも見られなくなりますと、各放送局は全社を挙げて宣伝している。

何が違うの?  使用する電波の周波数・波長がVHFから、UHFに変わりますとは、お知らせに無い。UHF/VHFって?
VHF;Verry High Frequency 90~108MHz
UHF;Ultra High Frequency 470~770MHz

MHz;メガヘルツ 周波数の単位
波長は? C=30万キロメートルとして、
L=C÷λに当てはめて計算すると、
L=30万*10*10*10÷90メガから出てきます。

アナログ送信とディジタル送信と何が違うの?

こんなこと説明しても素人にはワカりゃせん、まして子供に於いておやと。そう、子供は判らなくて良いのです。でも、判らないからこそ興味を持ち、科学する心を持つのです。

また、此処から目に見えない電波が飛び出し、自宅のアンテナで受信してTVが見られていることを実感することは出来るでしょう。

下手なおもちゃランドに連れて行くよりは、はるかに教育的でしょう、この場所こそもっともインパクトのある場所なのです。放送局さんも子供騙しのディジタルスタジオを作るよりは、この地を整備することが大事ではないでしょうか。そして、遠足に、多くの学校から子供たちがおとづれ、遊び、学ぶことのできる場に再度挑戦して頂けませんか。

 春の桜を愛で、金波、銀波の瀬戸の海を眺めながら電波の世界を知ることで、少しは科学・技術の世界に興味が持てるようになるでしょう。

高校生でこの地を訪れ、TV電波を知ったことで、後に、BS(放送衛星)の開発に携わった事とは無縁でしょうね。




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2009年12月1日火曜日

赤色エレジー








一言で”アカ”と言っても
赤 緋 朱 丹 紅 赧
自然界にも、色々とあるようで。

師走になりました。
1年の掉尾を飾るのは
どんな色になるのでしょう。


アイデア何処からか頂いてきてます。ズルイって。

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