2011年11月12日土曜日

茸あれこれ



今春色々と茸の植菌をした。3月3日なめこ&くりたけ参照。
秋になり、たもぎ茸とむき茸は食べることができた。






他のくりたけとなめこは生えてこなかった。
椎茸の生え方が今年は変、一度寒い時があって、その時は採り損ねたが、その後そんなに生えてこない。
なめこも3年前の木からは今年は一本も未だだ。

msnのSkyDriveとのリンクテストです。見苦しさごめんなさい。

2011年11月9日水曜日

デジカメ研修旅行その2

今回は北へ、蒜山から大山コース。
天候は生憎の時雨れ模様。


蒜山は只車窓から小雨にけぶる牧場を眺めるだけ。
少し小降りになったところで白樺の木を。




落ち葉の散る大山環状道路を北へと。
ナナカマド、紅葉の赤色の中に目を引くのは何の木か白い葉。
三ノ沢,二ノ沢、大沢をへて昼食は
大山寺下で、鴨鍋、鮎の塩焼き、蟹グラタン、甘海老、大山蕎麦、他小鉢、煮物等々盛りだくさんに。


昼食後雨は上がったが曇り空の下大山寺にお参りし
足を延ばして奥の院まで。
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2011年11月6日日曜日

林野神社祭礼

美作市朽木にある林野神社は明治時代に
豊田村と林野村のお宮さんを合祀して
荒木田神社から林野神社となったもの。
境内を横切る県道を通って中学・高校時代毎日登下校していた。


30日は掃除して、2日が宵宮祭。




明けて3日、装いも新たに2台の神輿が打ちそろい、一台は東方面の豊田方面に、もう一台は西の林野地区へと。
豊田地区では平田-->北原-->金谷-->友野
-->大原-->猪臥-->海内地区へと順番に。
各地区ごとに設えられた祭壇に神輿をお祭りして
宮司さんの祝詞と、巫女舞を奉納。
神輿の先導を務めるのは、邪気を払う”はなよ”こと猿田彦の尊
天狗の面を付け幼い子供たちを怖がらせるのだが、子供のいない所では出番もなく手持ち無沙汰なことになってしまいます。
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2011年11月4日金曜日

デジカメ研修旅行その1

秋晴れの温かい1日南の方へ。



倉敷にある楯築遺跡へ。
倉敷と言えば美観地区が通り相場だが
今回はこちら。

立ち並ぶ石は単なる古墳時代の遺物でしょうが、
見る角度によっては
ストーンサークルのお話と絡めての世界との繋がり
また、日本の石庭の原点を見るように、
古代史的には前期前方後円墳として、
また弧帯紋発祥の地として大和の纒向遺跡へと。
色々と倉敷市教育委員会は文化財保護課の
福本課長さんのご説明で、もう一度出直したいと。


サンロード国民宿舎吉備路で
昼食は吉備の産物を中心としたバイキングを。
丹頂鶴、鴨の遊ぶ庭で食後の休憩・散策の後
吉備路のシンボル国分寺へ




少し車を北に走らせて
井山宝福寺へ。
こちらは雪舟が12,3歳の頃修行された所。
縛られた悪戯坊主の膝の上にはネズミが一匹。

取り敢えず概略のみのご報告。
其々の場所でそれぞれが自分の角度で写した
デジカメ画像。この後ボチボチと
コラージュに、ムービに、アルバムにされるのを楽しみに。
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2011年10月30日日曜日

秋いろいろ


干し柿つくりにも疲れてきたので、周りの目につくものを撮って見ました。
画像はシャープさが感じられないので、動画にしてアップしておきます。
動画の基本で作っています。
ごゆるりと。

2011年10月29日土曜日

干し柿

今年は柿の生り年。
西条柿もご多分に漏れず沢山実を付けている。
青柿を何処かに持ち込んで師走には
半分か3分の1か持ち帰れない物かと
悪だくみを考えていたが、世の中甘くはなさそう。
主婦は忙しいのだ、皮むきは旦那様のお仕事の様で。


意を決して高枝鋏を取り出し、50個余り採取して
包丁を研いで、皮を剝き、
小包紐で吊るしてみたが塩梅が良くない。
縄を撚ってと思っても稲藁はありません。
しょうがないのでDIYへ。
20米もあれば充分なのに170米しか。
これでは10年分。
行った事のない酒屋に行って消毒用の焼酎を。
目につくのは1升、2升の大瓶ばかり、
こんなにも要りません。
お店の人に言うと、やっと1カップものを。

とまあ3日かけてやっとこさ軒下に吊るすことが出来ました。
もちろん青竹は竹藪から切り出して。

剥き終えた皮を干して、漬物に使えるのではと思いつつ畑の肥やしに。
ここ3日間は好天、温かい日差しのもと、庭の蓆の上で
作業が出来ましたが、明日からは雨模様。
どれだけまともなのが出来ることやら。


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2011年10月27日木曜日

愛の美術展

美術界への登竜門第20回バレンタイン愛の美術展が

美作市立作東美術館で11月13日まで開かれています。
こちらは美作市のU嬢の「貝殻と瓶」。


今年は皆さんの引き立て役に回られた
勝央町のF嬢の「水に舞う」。

主催は美作市、後援は県内6局の放送局、
及びFM放送局、新聞社等マスコミ関係。
かっては地元の方が中心であったように感じられたが
市外・県外の作品も多数見られるようになった。

皆さん其々に愛の形を表現されているが、どうも素人目には余り愛が感じられない作品も
中には。芸術家に云わせれば感性が乏しいのだと
云われそうですが。
なお画像は実物を撮ったものですが、
光の具合により全く別物になっています。悪しからずご了承ください。

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