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2011年11月24日木曜日

白菜:頂き物



今年は大根も白菜も時機を逸して作り損ねた。
と言ったら大阪からのUターン組の先輩から自家用のを持って帰れと。
高さ35Cm,胴回り70Cm,重さ5Kgの
白菜を頂いた。 ご立派。
こんな大きいの食べきれなよ!と嬉しい悲鳴。



寒くなってきたが、気が付けば夕焼けは赤く燃えていた。
今夜も冷えるだろう。
それでも現在室温8.5℃
時間は―2分進んでいる
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2011年11月12日土曜日

茸あれこれ



今春色々と茸の植菌をした。3月3日なめこ&くりたけ参照。
秋になり、たもぎ茸とむき茸は食べることができた。






他のくりたけとなめこは生えてこなかった。
椎茸の生え方が今年は変、一度寒い時があって、その時は採り損ねたが、その後そんなに生えてこない。
なめこも3年前の木からは今年は一本も未だだ。

msnのSkyDriveとのリンクテストです。見苦しさごめんなさい。

2011年10月12日水曜日

季節違いの実りの秋


久しぶりに畑を覗いて見たら立派なナスとトマトが。
最盛期にはこんなもの出来ていなかったのに。
ナスはまだ2,3本は残って居る。

南瓜も草を刈って居たら出てきた。
未だ花も咲いている。
これから間に合うか?
昨年も霜の来るころ収穫した。
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2010年12月12日日曜日

初冬の収穫・菊芋



冬となり、菊芋の茎も枯れてきた。
1ヶ月ほど前、掘って見た時には未だ全く姿かたちは見えなかったが、
茎が枯れて来て、大きく芋が出来ていた。
茎の中にある栄養分が下がって来て、
根に溜まって来たのであろうか?。

どうやって食するのか判っていないが、
ボチボチ調べてから。

成長の様子はこちらから



今年も柚子はそれなりに実った。
酷暑の中良く育ったもの。
でも少し小さめ。

柚子の入っている籠は
箕面市の名前入り。
昭和60年代初期、分別収集が始まり
市の方から配布されたもの。



万年青の実。
夕日を浴びて輝いていた。


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2010年10月9日土曜日

庭木の苗・挿し木

白千両のタネを数粒づつ播いて
芽の出ぬまま
酷暑の夏場も水遣りを続けていたら
芽を出して今この程度まで。

庭の片隅に直に播いた種には
水遣りなぞしないでほったらかし。
それでもそれなりに目を出しているが、
少し小さめ。



此方は挿し木。
大きく育っているのは梔子の芽。

左方の小さいのは椿。
根は出始めているのだろうが、
新芽は未だ出て来ていない。



左下は躑躅。
10本程度は挿し木したはずだが
活着したのは一本だけ。
右方には、卯の花が数本。

挿し木した後ナイロンで覆いをして
時々水遣りしただけ。
中々思うようにはこちらはいかない。



鉢植えした後、これらが花を咲かす迄には
3~5年はかかるのでは?
食事を与えなければ
植物も大きくならないのは当然か。


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2010年6月6日日曜日

開墾


うの花、近所から頂いて挿し木して
2年目。
育ちが早い。



ドンファン
竹囲いを取り外していたら芽先は全て綺麗に
剪定してあった。蕾は無事
高く伸びたらまた全景を。



耕作放棄地に少し花でもと
耕してみたが1日掛かりでやっとこれだけ。
硬くしまったた土にこまめは
刃が立ちません。
昨年頂いた花の種をやっと播いたが
どんなのが咲くのかは???

まだ200坪は未開地がどうしようこの後。
あと3年以上は・・・・・・・・・・・
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2009年10月1日木曜日

間に合うか?、南瓜



7月に食した南瓜の種が芽吹いて、雌花を咲かしている。
この季節、雄花だけだろうと思っていたのだが。
このまま大きくなって、2度目の収穫ができるのか?
霜が降りるのがいつになるか、
気になるところ。

美作山野草展

従来、湯郷公民館で開かれていた、美作山野草展は今秋から、英田就業改善センターで開催されるとのこと。
日時は、10月3,4(土日)
9時~17時(土)、9時~15時(日)
とのこと。
英田就業改善センターは、福本の交差点下(岡山寄り)です。

グループアルモニーア作品展

津山市沼のくらやアートホールにて、油絵、水彩画などの作品展が開かれています。
日時は 10月2,3,4(金、土、日)
北川恒夫氏を中心とする県北の絵画愛好家15人、35点の作品展だそうです。

と、お二方からご招待。どちらに出かけますかね~、3日の夜は、
梶並様の当人祭。
夜遊びは帰り道が怖いから止めといて。
明日は雨、出かけたいけど、帰り道がぬかるむと?だし。
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2009年3月23日月曜日

落ち葉掻き


 庭に落ちた木の葉を掃いて掃除をしていて、幾ら掃いても取れない葉っぱがあった。よく見ると根が生えている。南天の実が昨年落ちて芽を出していたのだ。うん、これを苗にしてどこかにまた植え換えておかなければ。

 今日は寒いのかそうでないのか、山に入って畑に入れる落ち葉掻き。EM菌は手元にないが一緒に糠を撒いておけばそれなりに腐敗して有機肥料となるでしょう。

 かって、藩政時代、藩のお山に入って焚き木を拾ってもお手打ちになったとか。今の世、県有林、国有林に入って落ち葉掻きをしたらどうなるのでしょう?。県警さんがとんでくるのかな~?。県、国有林はほったらかし、自家用に農作業をしている老人に与えても良いのでは。落ち葉を掻いたら保水力が落ちると?山は綺麗になることだし。NPOとかボランティアとか五月蠅いこと言わないで。里山再生といっても少しは切らないと荒れるだけ。薪ストーブ愛好家にも開放してみたらどないでしょう。

 

2009年1月22日木曜日

 矢 薪割り その2


 先日来喉に刺さっていた小骨がようやく取れた。「金矢」、「や」と言うのであった。物の名前が判ると同時にようやく納屋にしまっていた物も出てきた。大きいのと、小さいのと2本一組。戦前(日米戦争)から家に有ったもの。
 2本をどうやって使うのか?先に大きいのを打ち込み、少し割れてきたところで、小さいのを打ち込めば、良いのか。小さいのを打ち込んでから、大きいのを打ち込めばいいのか。小さいのを先に打ち込めば、割れないで、釘のように打ち込んでしまう事がある。たぶん大きい方を先に打ち込んで使うのであろう。長い炭焼きの丸太もこれを使えばなんなく割ることができる
。

余談;「金矢」を知っていたのは御歳80過ぎでパソコンを習い始めた方。「や」は近くの篤農家。Webの検索も名前が判らなくては??映像でもすべて楔としか。
    戦争前、どの戦争?朝鮮、ベトナム、イラン60年前の戦争と、今ではどれか判らなくなっているのでは?
    松の木の薪は南の伊部、備前焼で使用されている。高いはずです。
 
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2008年10月6日月曜日

実りの秋

今日の成果物 ; 銀杏 椎茸
原木には幾つかの椎茸が
二夏すぎて椎茸がやっと生え出してきた。
植菌をして手入れすることなく山に2年放置しておいたが,
やっと食れるようになった。

野菜などと違い手入れもせず,肥料を与える必要も無く,
初期投資だけで食べられるとは,
怠け者には最高の
自然の恵み。
銀杏なぞも,特に手入れは不要。