2010年6月9日水曜日

モリアオガエル

モリアオガエルの卵が産みつけられていた。
池の水の上に伸びている木に。
岡山県RDB準危急種。市内ではありふれた存在ではないかと。三保の長福寺、アジサイ寺の大聖寺、梶並川流域等で見かける事が出来る。
泡の中に卵を産むとは面白い習性ですね。



こちらはうつぎ。
草刈りの時邪魔だと思いつつ白い花が咲くので
残すことにしていたが
大分大きくなっていた。
沢山の蜂が飛んで来てブンブント五月蠅いこと。

蜂は飛んで来ていたが、こちらでは紋白蝶を見かけない。
友人の畑のキャベツは青虫に相当やられていたが、家のキャベツには全然いない。Why?どうしたんでしょう?
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3 件のコメント:

  1. 蜂と蝶では、飛翔力が断然違う。
    蜜蜂は数キロ先の群生地情報を仲間に伝える
    ことができると、シートン動物記で読んだこと
    がある。
    六階建てマンションの最上階ベランダに咲く花
    へ到達可能なのは小回りのきく蜜蜂のほうで、
    休み休みながら到達できる。
    蝶はよほど幸運な風に恵まれないかぎり、
    最上階への到達は無理でしょうな(その前に
    鳥に食われる?)。
    お屋敷の場合も似たようなケースかと・・・。
    蟲の卵が付着している野菜を下界から持ち込み、
    ウッカリ捨てた部分から発生しないともかぎら
    ないです。
    新幹線車輌内にゴキブリが棲んでいるのは
    なぜでしょう?

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  2. 畑のキャベツ、今年は綺麗だと思っていましたが、今日覗いてみたら居ました、居ました。レースになった株が一つ、糞の付いたものが幾つか。仕方有りません、自然と共存です。
    峠の上、モンシロチョウは居てもゴキブリのいないのが幸せです。
    空木の花もぼちぼち咲き掛けました。

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  3. 誤:シートン動物記
    正:ファーブル昆虫記

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コメント有難う御座いました。