2010年10月30日土曜日

お口直しに



キセキレイ

少し前回の画は刺激が強すぎましたね。
今日のキセキレイでお口直しを。


鳥を撮るのはそれなりに
資金と時間を投資しなければ
いけませんね。
今回の鳥の名前を同定するのに
マッシー君の画にお世話になりました。
鳥は鳥屋さんに。

アルバムの方もお楽しみください。

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2010年10月28日木曜日

撮った!山鯨



とまぁ、雨模様の昼間、夢想に耽っていて
散歩に出てみると
お客さんがいらしていました。



急いで引き返し、レンズを交換して
漸く取る事が出来ました。

丸々として美味しそう。(^-^)
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地区祭り



24日当地区で廃校となった小学校で
地区のきのこ祭り。
地域で産出している
シメジ、まったけ、椎茸、里芋、豚肉たっぷりと
他に人参等の入ったきのこ汁をメインに。



日ごろ顔を合わせる事のない八っつの村々から
寄り集まって。



昔取った杵柄の腕をふるって



ブラス勝北の生演奏と
美作市マジック同好会の手妻を楽しみ
たっぷりと用意された福引に一喜一憂。
米の収穫後の秋の一日を。

video

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老齢過疎化が全国的に進む中、
一村,一地区が頑張っても止める事は
不可能では?
かって全てを都市に集中させてきた思想を
国家的見地で、地方分散化させねば。
例えば、小学校教員養成は鳥取に、
中学は山口に、高校教員は広島でと。

音大も、芸大は東京でも、
武蔵野は岩手に、国立は新潟に、桐朋は岐阜に
東京は熊本に、倉敷音大は津山に返す。
他の音大は0に。
地方だと人が集まらないでは無く、
地方に行かなければ出来ないと。

県の施設も再配置。

光ネット・衛星通信、超電導リニア列車で
時空の問題は無いはず。

議員さん宜しゅうに。Ωはおっきいぞー

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2010年10月23日土曜日

神無月 一六夜


神無月望月、この月光のしたで
獣たちは自由に散歩しているようです。

南の方では、猪が車の前を横切って
山の中へ入って行ったと。

鹿はピーピーピーと夜中じゅう鳴き叫び


北の方では朝方川を横切って行ったと、
夕方にはまた近くをうろついていたと。

そんな中で通り過ごしに、ふと見かけた知人宅の家の前に
熊の数日前の足跡があると。


アスファルトの歩道の上にくっきりと
此れだけの大きさと。
こんなの見たのは初めて。

猪・鹿の足跡は田んぼの中で幾らでも
見なれていたが、
熊さんのは!!!!!!!

何がどうなってどうなるのか???
どうしませふ。


 



2010年10月22日金曜日

愛の美術展

絵画の世界への登竜門第19回バレンタイン愛の美術展が11月7日迄
美作市作東美術館で開かれています。


この美術展で隣町に住むF嬢が、バレンタイン賞に入賞されました。



何時から出展されていたのか知らないが
ここ2,3年彼女の作品を見かけていた。

何はともあれお喜び申し上げます。
これを契機になおいっそう励まれて
県展、院展でお名前を
見られる事を楽しみに。



2010年10月21日木曜日

ホトトギス



ホトトギス
山野草展にあるような小さなものではなく
1mぐらいの丈で、
庭に群生している。

花弁の模様が不如帰に似ていることから
この名前がついたとのこと。

花は3,4日しなえてくる、はかなさ。

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栗を毎日5個6個と、朝な夕なに拾って
底の浅い入れ物に入れておいた。
今日どの位たまったかと覗いてみると
一個も無い、なんでだ~?
ネズミか、栗鼠か、泥棒したのは
来春埋めて、若木をと思っていたのに・・・・・・

銀杏も少しづつ落果し始めている。
でもこれも何かが、アノ皮を食い破り、
実を持ち去っている。

どないしてくれようぞ!!!


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2010年10月16日土曜日

山野草&ピカソ



新装なった湯郷交流センターで
秋の山野草展。
16,17日の2日間



酷暑の夏に水遣りを丹念にされて、
今日の晴れの日を。

未だ山野には芽を出していない
冬蕨がこちらでは大きく育っていて。

自然のままとは矢張り環境が違うのですね。



お話は変わって、所用で津山に出て、帰路
53号線、高野の交差点を 右に入って
429号線を美作・勝田方面に。

加茂川の手前、遠くに那岐の峰々が、
うっかりすると見過ごしてしまいそうな普通の民家風の
保田扶佐子美術館が。

中は高窓から自然光がたっぷりと
ご自作の作品を中心に、
エッチング、ピカソ等が。


書棚にはスペイン語の原書がタップリと。
PRADO美術館の本が。
ペイン語は読めないが、固有名詞と絵を繰っていけば
数時間は過ごせそう。

片田舎の清涼剤的なスポット。

バルセロナとこちらを半年ごとに
住み分けて居られるとは。



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2010年10月15日金曜日

秀明菊



漸く秀明菊が満開となった。



一か月も前からひとつ、二つと花を付けていたが
人様にお見せできるようなものでは無かったが
これくらいなら、お目汚しに。



こちらはアケビ。
山の秋の贈り物。
今年のアケビは少し小さめ。


甘みはあるが、種ばっかし
口の中でもごもごして、
後は飛ばして遊ぶくらい。

栗も少しは落ちているが、
狸か栗鼠か
良いとこは落ちるとすぐに。
拾いに行っても中々人様の口には
入りません。

猛暑、酷暑の夏も終わり
未だ暑い日がありますが、
山にはそれなりに秋が来ています。



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2010年10月12日火曜日

訃報

明日知らぬ わが身と思へど暮れぬ間の
今日は人こそ悲しかりけれ



小学校で机を並べし君に


    井田の 上に築きし 団欒の
       栄え作りて 今ここに逝く





2010年10月9日土曜日

庭木の苗・挿し木

白千両のタネを数粒づつ播いて
芽の出ぬまま
酷暑の夏場も水遣りを続けていたら
芽を出して今この程度まで。

庭の片隅に直に播いた種には
水遣りなぞしないでほったらかし。
それでもそれなりに目を出しているが、
少し小さめ。



此方は挿し木。
大きく育っているのは梔子の芽。

左方の小さいのは椿。
根は出始めているのだろうが、
新芽は未だ出て来ていない。



左下は躑躅。
10本程度は挿し木したはずだが
活着したのは一本だけ。
右方には、卯の花が数本。

挿し木した後ナイロンで覆いをして
時々水遣りしただけ。
中々思うようにはこちらはいかない。



鉢植えした後、これらが花を咲かす迄には
3~5年はかかるのでは?
食事を与えなければ
植物も大きくならないのは当然か。


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2010年10月3日日曜日

梶並神社 当人祭

美作は勝田・梶並地区に鎮座まします
梶並神社の当人祭が10・2日もようされました。

毎年当番地区が持ち回られ
今年は楮・梶並地区。

暮れなぞむ地区を出発する当人様の行列






梶並神社には周辺全男全女が三々五々に。
駐車している車のナンバーには
岡山だけでなく神戸、大阪も。



勝田清流太鼓の奉納も。



当人様が神社にお着きになり、


参拝者の方々が居並ぶ背なを跨いで
お祭りも佳境に。


宮司さんの舞の奉納




高校生時代にこのお祭りの事を始めて知り、
漸く目にする事が出来ました。
当人祭は岡山県重要民族無形文化財。
もう少し良い画像は
こちらを参照願います。

当番地区のお祭りのご準備の様子は
こちらのブログにしめ縄づくりお餅つきの様子が
ご苦労様でした。



清流太鼓の絵と音を入れてみました。
思うようにはいきません。
video


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