2012年12月9日日曜日

ウコンと菊芋


今朝は予報通りの雪。
太陽が出て昼前には溶けて無くなっていた。
最近の予報はよく当たるようになった。
シミュレーションの計算速度が上がり、
丁寧に計算するようになったのであろうか?

この寒さ、大気の流れが変わったからと、
どうして変わったのだろうか。

春先ウコンが売られていた。
どんなものが育つのだろうかと少し植えてみた。
生姜やカンナの親戚の様で、大きな葉っぱの
茎が伸びていた。
夏場、水不足でほとんど成長することは無かったが、
秋口から少し大きくなっていた。
原産地はネパール地方との事。

どうやって食べれば良いのかとネットで調べたが、
みそ汁の具にはなりそうもない。
ターメリック、カレーの具にも駄目の様。

茹でて、乾燥さして、粉にして
お湯に溶いて飲む。
とてもできそうにありません、
御入用な方はどうぞ。
未だ畑には数株あります。

菊芋も掘ってみたが、それなりに育っていた。
晩夏、高く伸びた茎の先、黄色い花を付けていた。
大量に摂取するものでは無いが、
少しづつそれなりに。
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2012年12月7日金曜日

冬への備え―タイヤ交換

今日の天気は最高
爆弾低気圧なぞとは無縁の美作ブルーの空に
陽光が溢れ、暖かい日差しが燦々と。



 天気予報によれば、来週月曜から気温が下がり
崩れそう。
月曜から少しお出かけが増えるので
少し早いとは思ったがスノータイヤに交換。
昨年はクリスマスごろに。
どれだけ必要かは判らないが取り敢えず。

頭の上には葉の散ったキュウイが幾つか実っていた。
もう植えてから30年弱、
大きき茂りすぎていたのでバッサリと刈込、
また無秩序に伸びてきている。
覆われていた真弓の葉は、未だ真っ青で。


孔雀草も霜に耐えて華やかさを保っています。
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2012年12月2日日曜日

美作・山中一揆

師走に入った1日、真庭市湯原温泉の方に
お勉強に車を走らせてきました。



美作の国が備前の国から分離されたのが713年
和銅6年奈良時代の事。
来年は建国1300年とのことで此方の地方では各種
見直しが行われています。

初代美作の守は上毛野堅身さんだそうで
ユルキャラ「かたみくん」が出迎える
湯原ふれあいセンターに。
江戸・享保時代
徳川吉宗将軍の時代に起きた百姓一揆
「山中一揆」についてのシンポジュームありました。
「山中一揆」についての詳細はクリック。
又H20.9.20今井美恵子さん著作の「美作の風」で
当ブログでも紹介さして頂いていますが。

今回は国士舘大学文学部保坂 智教授による
一揆史の中の山中一揆と題しての講演。
一揆史の中で「山中一揆」はエポックを画すもの。
★百姓が選出する在地支配機構。
★得物は殺傷目的にあらず。
★一揆作法の確立 など


昭和26,7年ごろ作詞・作曲された一揆の頭取、
津山院庄河原で磔となった徳右衛門さんの徳を讃えた
唄が今回少し現代風に編曲されて初めて紹介されました。
一部分ですがYouTubeの方をチェックしてください。


シンポジュームでは
山中一揆義民顕彰会会長植木紋次郎氏による
山中一揆のお話
地域研究家山田信光氏の
蒜山地域から見た山中一揆
等の講演がありましたが、
こちらの地域の方は其々の地域で先人の遺徳をしのび
研究され、誇りに思って居られること知りました。

こちらは蒜山地方に伝わる
国指定民俗文化財・大宮踊りの一部です。
シンポジュームの息抜きに演じられました。
大宮踊りについてはこちらをクリックして
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美作東部に位置する美作市域は
森藩政下では津山、真庭と一緒でしたが
松平藩政下では別で。

山中一揆について現在に生きる小学は
何を学べば良いのでしょうか?


幕藩体制下の百姓一揆と、
明治維新後の血税一揆の違いは?
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湯原温泉地域に行ったのは初めて。
ダム下の露天風呂の近くまで行って見たが
暗くて、みぞれが降り
今回は見送り。
昼食に、下湯原湯の駅ひかり館で、天麩羅そばを。

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2012年11月28日水曜日

晩秋の収穫(テスト)


春取り残したじゃが芋が芽を出して、
霜に合い、葉っぱがしなえてきたので
掘り取ってみた。
充分に食べられる大きさに。

キャベツも何とかこうにか間に合ったようで
2本のうち一本だが。

柚子は結構生っているが
少し実が小さい。

昨日日没前、紅葉が夕焼けに生えていたので
1枚。今日はもう半分は散ってしまった。


2012年11月25日日曜日

晩秋


久しぶりのお休みで、好天。
家の周りの紅葉を追ってふらふらと。
紫式部も硬く熟れてきているようで。
種を撒いておけば芽が出るのでしょうか?
来春になってから撒いた方が良いのか???

こちらの山茶花は今が盛り、
白い方は未だ未だの様子。
 

日当たりの良い所の紅葉はもう散ってしまい、
良くない所の方は今が盛り。
公孫樹の木、銀杏の生る木は落ち葉を散らし、
裸木となっているが、雄木の方は未だ黄色いまま。
種子を付けるのと付けないのでは、
矢張り栄養の使い方に違いがあるようです。
 

2週間前青々としていた紅葉も
黄色く色づいていた。

(白万両)
秋の彩が終わりかけてくると
冬の彩が準備を整えて
出番を待っているようです。
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2012年11月24日土曜日

那岐山の駅で


晴れていれば美作ブルーの広がる広い空の下
満天星躑躅も色づいている
那岐山の駅で、例年の様に
さをり織のわいわいがやがや展が開かれていました。
明日25日までとか。
 
 
 

別の棟では、奈義町工芸物産展
も開かれていた。

こちらには名のあるお方の
備前焼、碁笥、染め物、木工品など等が。

CPUに操られたNCマシンで生産される物とは
一味ちごうてます。

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2012年11月23日金曜日

林野神社・新穀祭



新穀祭またの名を新嘗祭
宮中祭祀の一つで
今年採れた新穀を神様に捧げ
感謝する日となっています。


伊勢神宮に連なるここ林野神社でも執り行われました。
各地区の神社総代の方が早朝より集まり
昨夜来の雨上がり
市天然記念物となっている銀杏の落ち葉を掻いての
お掃除をまずは。


今日ビ労働人口は6,200万人、農業人口は220万人。
新穀祭といっても、新コメを作っている者はわずかなもの。
名前も勤労感謝の日となっているのも仕方のないことでしょうね。
労働に感謝。
地方によっては新嘗祭で神様に新米をささげてから、
自分らが頂くことにしているとも。

ついでに220万人のうち65歳以上は56%
あと10年もすれば・・・・・・?!


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